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円盤工房(代表:福田隆寿) 047-0048 北海道小樽市高島1-7-25
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UFO資料データベース

下記のリストは円盤工房に所蔵している資料の有無と種類、および所蔵の形態を示しています。内容が複数の分野にわたる資料は、同一の資料が複数の分類に重複して掲載されている場合があります。

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7495

プロジェクト・UFO 全22巻

視聴覚資料
日本語

■BD

テレビ朝日系 22時間 日本語吹替え

■1978〜1979年に米国のテレビ局NBCで制作放映されたテレビドラマ・シリーズ“ PROJECT UFO ”の日本語吹き替え版。1948〜1969年に渡って、米空軍によって行なわれた公式UFO調査計画、「プロジェクト・ブルーブック」のUFO調査報告をテレビドラマ化したもの。ブルーブックのメンバーに扮した配役が、各種のUFO事件を調査する。

扱われる事例は、実際にブルーブックが行なった調査内容を基にしたものも含まれるが、中には若干内容が異なっていたり脚色が加えられ、日時や場所などが実例に対応していない場合もある。複数の有名なUFO事件を合わせて各回のドラマが組み立てられ、番組をより複雑でドラマチックなものにしている。また比較的専門的なUFOの調査分析法が紹介され調査研究の参考にもなる。

■『この作品は、アメリカ空軍の公式調査機関「プロジェクト・ブルーブック」に報告されたUFOの目撃例をもとにして作られた再現ドキュメンタリー・ドラマだ。物語は、プロジェクト・ブルーブックの調査官ジェイク・ギャトリン少佐(ウィリアム・ジョーダン)と同僚のハリー・フィッツ軍曹(カスケイ・スワイム)を主人公に、2人がUFOを追いつめていく過程を描いている。厳密に選択された目撃例をドラマ化し、またスタッフにも専門家を多数起用したこの番組は、単なる娯楽番組とは一味違ったものになっている。』(「UFOと宇宙」1980.12より)

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◆目撃!UFO出現す「空軍偵察機UFO追跡・墜死事件」The Washington D.C. Incident

◆目撃!エイリアンか「宇宙人からもらったパンケーキ」The Doll House Incident

◆目撃!空中分離発進「空軍中尉の目撃報告」The Nevada Desert Incident

◆未確認飛行物体の遺留物「帽子型UFOの着陸痕」The Forest City Incident

◆葉巻型UFO出現す「貯水池の葉巻型UFO」「スキー場のソリ型UFO」The Desert Springs Incident

◆宇宙ロボット襲撃す「校庭に降ったエンゼル・ヘア?」「宇宙ロボットの襲撃」The Waterford Incident

◆出現、緑色宇宙人「牧場の緑色宇宙人」「偽りの円盤製造会社」The Howard Crossing Incident

◆怪光線UFO出現す「宣伝用の模型UFO騒ぎ」The Rock-And-Hard-Place Incident

◆第17惑星の来訪者「UFOで町おこし」The Joshua Flats Incident

◆空飛ぶ円盤を追え「警官が遭遇したガスタンクUFOと宇宙人」「空中給油機と流星の接触事故」「ギャトリン少佐のUFO目撃体験談」The Fremont Incident

◆誘拐犯はUFO「UFOによるアブダクションか」The French Incident

◆消えた空飛ぶ円盤「カメラ付きUFO」The Wild Blue Yonder Incident

◆目撃、カメラは語る「光体は先祖の霊魂か」The Incident On The Cliffs

◆洞窟の異星鉱物「葉巻型UFOが残したマグネシウム物質」The Superstition Mountain Incident

◆50人の目撃者「光体群はブーメラン型UFOか」The Devilish Davidson Lights Incident

◆巨大宇宙戦艦、出現す「スクリーン付き巨大UFO」The Believe It Or Not Incident

◆遭遇、少女は見た「UFOは地球からの信号を受け取ったのか」The I-Man Incident

◆エイリアンの遺留物「ドーム型UFOは未来からの使者か」The Island Incident

◆UFOか人工衛星か「UFOの電磁効果」The Camouflage Incident

◆ニアミス!UFOか「巨大UFOは幻月」The Pipeline Incident

◆未確認潜水物体「未確認潜水物体」The Underwater Incident

◆UFO、大都会に出現「宇宙ステーション型UFOの馬顔宇宙人」The Whitman Tower Incident

 

 

 

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2261

プロジェクト・UFO「目撃!UFO出現す」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.1.11) 1時間 日本語吹替え版

■1978〜1979年に米国のテレビ局NBCで制作放映されたテレビドラマ・シリーズ“ PROJECT UFO ”の日本語吹き替え版。1948〜1969年に渡って、米空軍によって行なわれた公式UFO調査計画、「プロジェクト・ブルーブック」のUFO調査報告をテレビドラマ化したもの。ブルーブックのメンバーに扮した配役が、各種のUFO事件を調査する。

扱われる事例は、実際にブルーブックが行なった調査内容を基にしたものも含まれるが、中には若干内容が異なっていたり脚色が加えられ、日時や場所などが実例に対応していない場合もある。複数の有名なUFO事件を合わせて各回のドラマが組み立てられ、番組をより複雑でドラマチックなものにしている。また比較的専門的なUFOの調査分析法が紹介され調査研究の参考にもなる。

■『この作品は、アメリカ空軍の公式調査機関「プロジェクト・ブルーブック」に報告されたUFOの目撃例をもとにして作られた再現ドキュメンタリー・ドラマだ。物語は、プロジェクト・ブルーブックの調査官ジェイク・ギャトリン少佐(ウィリアム・ジョーダン)と同僚のハリー・フィッツ軍曹(カスケイ・スワイム)を主人公に、2人がUFOを追いつめていく過程を描いている。厳密に選択された目撃例をドラマ化し、またスタッフにも専門家を多数起用したこの番組は、単なる娯楽番組とは一味違ったものになっている。』(「UFOと宇宙」1980.12より)
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◆「空軍偵察機UFO追跡・墜死事件」

未明からアメリカ東部地帯に1機のUFOが飛来し、住民らが相次いで遭遇。ワシントンD.C.シルバーヒル管制塔レーダーが、正体不明機を捉え、付近を飛行中の旅客機もUFOを確認。銀色の皿が空中に浮んでいると報告。UFOはワシントン上空に迫る。メリーランド州アンドリュース空軍基地から、偵察機2機が緊急発進。1機が油圧の故障で基地へ帰還し、残り1機でUFOを追跡。管制塔レーダーからはUFOの機影は消えていたが、偵察機パイロットはUFOは見えていると言って、上昇を続け墜落、死亡する。オハイオ州デイトンのライトパターソン空軍基地にある、アメリカ合衆国空軍UFO調査機関「プロジェクト・ブルーブック」のギャトリン少佐は、状況報告のため国防総省に出頭する。調査を続行するなか、気象図から当日は「気温の逆転現象」が発生していたことが分かり、一連のUFO事件は、この気象現象による、電波や遠方の光の反射を誤認したものである、と結論付ける。事態を収拾するため、調査結果を関係者に説明するが、目撃者たちは納得せず、ギャトリン少佐自身も、満足できる決着ではなかった。

原題:The Washington D.C. Incident

★このドラマの基になったと推測されるUFO事件
「マンテル大尉墜死事件」Thomas Mantell

1948年1月7日午後1時過ぎから、米ケンタッキー州の各地に1機の巨大な円錐型UFOが飛来し、何百人もの住民や警官が目撃。UFOはゴッドマン空軍基地上空に現れ、多数の士官が確認。トーマス・マンテル大尉が指揮する、F-51戦闘機3機がUFOを追跡。午後3時過ぎ、マンテル大尉は正面上方にUFOを確認、高度約6000mまで追跡上昇し墜落、死亡した。空軍は、UFOは金星を誤認したものであると公式発表するが、事件の詳細を明らかにせず、人々の疑惑を強める。1952年の再調査で、「ブルーブック」の元責任者ルッペルト大尉は、マンテル事件におけるUFOは、海軍極秘実験のスカイフック気球(高層宇宙線観測気球)を誤認した可能性が高いと、国防総省に報告している。しかし、UFO研究家の多くは、空軍発表の様々な矛盾点から、マンテル大尉が追跡していたのはUFOだったと考えている。

 

 

 

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2262

プロジェクト・UFO「目撃!エイリアンか」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.1.25) 1時間 日本語吹替え版

◆「宇宙人からもらったパンケーキ」

大邸宅の使用人の年配男性が、夜遅く屋敷の庭に七色に輝くUFOが着陸するのを目撃。UFOから全身が黒く目だけが光る、小柄な2人の宇宙人が降り立ち、男性に水差しを渡す。男性は水差しに水を注いで返し、宇宙人からパンケーキをもらう。UFOの中に案内されると、不思議な装置の前に、一人の宇宙人が立っていたが、身動きしなかった。その後UFOは輝きながら飛び去った。

実は、この男性は、亡くなった孫娘が、まだ生きていると思い込み、プレゼントにドールハウスを作っていた。これらのことから、「ブルーブック」の調査官は、男性の精神状態が不安定であると判断し、事情聴取を打ち切る。後日、使用人女性の告白で、パンケーキは彼女が焼いたことがわかる。このUFO事件は、男性の「心理的な幻覚」であると判断される。
(*番組最後の数秒間が録画されていない)

原題:The Doll House Incident

★このドラマの基になったと推測されるUFO事件
「ジョー・サイモントンのパンケーキ」Joe Simonton

1961年4月18日午前11時、ウィスコンシン州イーグル・リバー(Eagle River)の年配の配管工、ジョー・サイモントン(シモントンとも表記 )の庭に、2個の大きなスープ皿を合わせたような、銀色に輝く物体が降下。物体の上部のドアが開いて、水差しを持った小柄な(約150cm)男性が現れ、水が欲しいような身振りをした。サイモントンは、水をいっぱいに入れて男性に渡した。その時、左手で機体に触れたが別に異常はなかった。物体の内部を覗くと、3つのコントロールボードがあり、一人の男性がその前にいた。他の一人の男性はグリルで料理をしているようだったので、指をさすと4個のパンケーキをつまんで渡してくれた。円盤のドアが閉まると、約6メートル垂直上昇し、それから約45°の角度で高速で飛び去った。

彼らの服は、ボタンやファスナーがなく、タートルネックのような襟の上下に分かれた黒い服だった。宇宙人からもらったパンケーキは、まるでボール紙を食べてるような味だった、という。この事件を調査した「ブルーブック」の元顧問、天文学者アレン・ハイネック博士は、サイモントンの体験を白昼夢や妄想として扱っている。ほかに複数のUFO研究団体が調査しているが、真偽は判明していない。なお、パンケーキの分析結果では、小麦粉と砂糖と塩と油が検出されているようである。

 

 

 

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2263

プロジェクト・UFO「目撃!空中分離発進」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.2.1) 1時間 日本語吹替え版

◆「空軍中尉の目撃報告」

空軍予備役中尉が砂漠で、砂煙りを巻き上げ飛び立つ、巨大な金属物体を目撃。物体は空中で5つに分離し、高速で飛び去る。「ブルーブック」のギャトリン少佐とフイッツ軍曹が、中尉の自宅を訪ね事情聴取をするが、中尉が描いたUFOのスケッチに不審な点があり、またUFOの本をたくさん持っていたことなどから、狂言ではないかと疑う。中尉は自分が見たUFOの記録を残したいと考え、査問会を要請する。砂漠での現場調査でも証拠が見つからないまま、中尉の査問会が開かれるが、一人の委員の偏見から、UFO目撃報告は虚偽であると決定される。その後、空軍を辞めた中尉が、砂漠でUFOの金属片を見つけるが、「どうせ誰も信じてくれない」と、その金属片を放り投げると爆発して跡形もなくなる。

原題:The Nevada Desert Incident

 

 

 

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2264

プロジェクト・UFO「未確認飛行物体の遺留物」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.2.8) 1時間 日本語吹替え版

◆「帽子型UFOの着陸痕」

高校生の男女4人がドライブの途中、奇妙な音を発しながら、森の中に降りて行く、オレンジ色に輝く物体を目撃。男子2人が探しに行くと、UFOが3つの脚を出し着陸。近づいてUFOを観察していると、一瞬辺りが無音になる。すると突然、2人はUFOからライトで照らされ、恐くなって逃げ出す。UFOは土煙を上げながら上昇し、高速で飛び去って行った。

「ブルーブック」の現場検証では、3つの着陸痕、不自然に折れた木の枝、ガラス状の物質が確認された。物体の重量を推定するために、ペネトロメーター(土壌硬度計)を使用し、着陸した窪地の地面を計測。土の採取、現場撮影なども行ない、分析のためライトパターソン基地へ送る。充分な調査が終わらない内に、高校生の話はイタズラだと住民が訴え、裁判が行われてしまう。「ブルーブック」は分析の結果、地面に加えられた物体の重量は25トンで、着陸痕は人為的に作られたものではないとするが、確証が得られず、この目撃事件は未確認となる。

原題:The Forest City Incident

 

 

 

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2265

プロジェクト・UFO「葉巻型UFO出現す」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.2.15) 1時間 日本語吹替え版

◆「貯水池の葉巻型UFO」

夜遅く貯水池の付近で犬の散歩をしていた年配の夫人が、遠方から接近して来る葉巻型UFOを発見。UFOは水平に飛行していたが、貯水池上空に達すると垂直になり、下端から水面に向けて、赤、青、黄色のビームを次々に放つ。そして、ゆっくりと降下して、下端部分を水面に接触させると、水が激しく波立った。再び上昇して機体を水平にし、ゆっくりと飛び去った。

事件が新聞に載った次の日、金星人と名のる2人の男がやって来て、金星に連れて行ってやる、現金を用意しろ、翌朝また来ると言って去る。「ブルーブック」の調査官らは、夫人の話を聞いて、騙されていると分かり、警察官と待ち伏せし、詐欺師たちを逮捕する。


◆「スキー場のソリ型UFO」

映画のプロデューサーと脚本家の男性2人と女性社員2人が、スキー場山頂のレストランで夜遅く食事をしていると、突然地震のように建物が揺れて、窓ガラスが割れ、屋根の雪が溶けて滝のように流れた。上を見ると、ソリのような脚が付いた巨大なUFOが、屋上に着陸していた。4人がケーブルカーに逃げ込むと、UFOがライトを照射しながら襲撃。なんとか下山すると、UFOは飛び去った。目撃者は4人の他に、バーテンダーとケーブルカー係員の計6人。レストランの屋上には焼け焦げた後が残っていた。

後日、このUFO遭遇事件を、彼らの会社で映画にすることが、新聞に発表される。「ブルーブック」の調査官らは、宣伝目的でUFO事件を創作したのではないかと疑う。プロデューサーに真偽を問うと、UFO目撃は真実であったが、派手な演出で映画を作ろうとして、脚本家と対立。脚本家はドキュメンタリータッチの映画を自分で作ると言う。結局、この事件は未確認となる。

原題:The Desert Springs Incident

 

 

 

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2266

プロジェクト・UFO「宇宙ロボット襲撃す」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.2.22) 1時間 日本語吹替え版

◆「校庭に降ったエンゼル・ヘア?」
 ウォーター・フォード陸軍幼年学校の学生3人が、白色の尾を引く三角形の飛行物体を目撃。物体が通過した後、校庭一面に白い毛糸かナイロン糸のようなものが降り積もるが、雨によって翌日にはすっかりなくなる。白い糸は、UFOからの落下物と考えられている「エンゼル・ヘア」に似ていた。同様の物質が降った事例は、1952年10月17日にフランスのオロロンで起きている。ブルーブックの分析の結果、その糸は、空軍が新開発したチャフ(敵のレーダーを妨害する金属箔)であることが判明。当日は、C130輸送機によるテスト飛行が行われていて、その様子を学生が誤認したものだった。
◆「宇宙ロボットの襲撃」
 山で友人とハンティングしていた男性が、道に迷ってしまい、一人で焚き火をしながら野宿しいると、森の中にUFOが着陸しハッチが開いて、奇妙なロボットが現れる。男性が弓矢でロボットを射ると、追いかけて来たので、木に登って難を逃れる。しかし、ロボットが木を揺さぶりはじめたので、男性は、なんとか追い払おうと、木の枝に火を付けて投げつけた。すると、ロボットは手から水を噴射し火を消すと去って行った。「ブルーブック」の現場検証では、先の曲がった矢じりだけが発見され、鋼鉄より固いものに当った、という分析結果が出る。しかし、この事件は、男性の心理的要因による幻覚の可能性もあり、未解決のままとなる。
原題:The Waterford Incident

★このドラマの基になったと推測されるUFO事件

◆「フランスのエンゼル・ヘア」Angel Hair
 1952年10月17日午後12時50分頃、フランスの南西部、ピレネー山脈の麓にある町オロロン(Oloron)の中学校舎監長が、高度約3000mの快晴の北の空を、1機の細長い巨大な円筒形物体が45度ほど傾いたまま、南西へゆっくり移動して来るのを発見。上端から白い煙を吹き出していた。円筒形物体の前方には、30機の別の小物体群が同じコースを進んでいた。オペラグラスで見ると、黄色い輪に囲まれた赤い球状の物体で、45度に傾いたまま2機ずつが1組でジグザグ飛行をしていた。その2機の土星型円盤が離れるとき、2つの間に電気放電のアークのような、長く延びた白っぽい筋ができ空一面を覆った。
 UFO群が町の上空を通過した後、その大量の筋は、白く細かい糸状物質となって、ふわふわと地面の方へ降りてきて、木立や電話線、屋根に数時間のあいだ引っ掛かっていた。その糸は、毛糸かナイロンに似ていて、火をつけるとセロファンのように燃えた。糸は次第にもつれて塊になり、さらにゼラチン状に変わって、どんどん昇華し消滅した。付近一帯の多数の住民が物体群を目撃し、糸を採取し観察した。それから10日後の10月27日、ガイヤック(Gaillac)でも、ほとんど同じUFOの一群が現れ、大量の白い糸が降った。蜘蛛の糸だと説明する昆虫学者もいたが、昇華消滅という事実に適合せず、研究者はこれをUFOからの落下物と考え、「エンゼル・ヘア」と名付けた。当時フランスには、UFOの調査委員会がなく、詳細な調査・分析は行われていない。

◆「シスコ・グローブのロボットを連れたヒューマノイド」Cisco Grove
 1964年9月4日、カリフォルニア州サクラメントの男性が、仲間2人とシスコ・グローブにハンティング出かけ、道に迷って夜になり、一人でかがり火を焚いていると、上空に光点が飛来し、旋回を始める。怪しい気配がしたので、男性はそばの大木によじ登り息を潜めた。やがて光点は地上に降下。見ると、黒いドーム型物体が草地に着陸していて、2人のヒューマノイドと1体のロボットが現れる。ヒューマノイドは身長約150cm、銀灰色のスーツを着てフードをかぶっていたが、顔はよくわからなかった。ロボットは暗灰色で、オレンジ色の目がギラギラ光り、口は四角い割れ目があって、下に開くとへこんでいた。
 2人のヒューマノイドは、男性がいる木に登ろうとするが失敗。すると、ロボットが口からガスを吐き出し、男性は数秒間気を失う。すぐ意識を取り戻して、持っていた3本の矢をロボットめがけて放つ。矢があたると火花が散ったが、痛手にならず、ロボットは何度も口をあけてはガス攻撃を繰り返し、そのたびに、男性は数秒間気を失った。男性は相手を撃退しようと、帽子や服にマッチで火をつけて投げつけ、所持品全部をぶつけた。とうとう、夜が明けかかったとき、もう1体のロボットが現れ、2体のロボットが、口から大量のガスを吹き出したので、男性はすっかり気絶してしまった。ふと気がつくと、奇怪なものすべてが消え失せていた。
 翌日、男性の家族がサクラメント天文台に連絡。さらに天文台からマザー空軍基地に報告された。9月25日に、マクレラン空軍基地の調査官が男性に事情聴取し、録音テープと矢じりを、レポートと共にブルーブックに転送。この事件をブルーブックは、男性がフクロウか、森の他の動物を見て妄想を増長させたもの、という結論を出している。民間UFO研究団体が、男性の心理面や矢じりの調査をしているが、明白な結果は出ていないようである。

 

 

 

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2267

プロジェクト・UFO「出現、緑色宇宙人」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.3.1) 1時間 日本語吹替え版

◆「牧場の緑色宇宙人」

牧場の娘が、深夜、白く輝くUFOが、林の向こうに降下するのを目撃。急いで家族に知らせる。母親が台所の窓から怪人を見て絶叫。父親と兄が銃を持って外に出ると、緑色に光る宇宙人が現れた。発砲したがまったく損傷がなく、すでに複数の宇宙人に包囲されていた。家の中に逃げ込み、1時間あまり息を潜めていると、宇宙人はすっかり姿を消していた。「ブルーブック」のギャトリン少佐とフィッツ軍曹、空軍所属の心理学者、現地情報担当官の4人で牧場を訪ね事情聴取する。UFOの着陸現場には何の痕跡もなく、調査結果では、UFOは気象現象の「幻月」の可能性があり、宇宙人はサーカスから逃げ出した猿かもしれないとされ、空軍の公式発表は未確認となった。

◆「偽りの円盤製造会社」
ある夫婦が‘UFOの会’で知り合った、円盤製造会社の社長と名乗る男に、工場で空飛ぶ円盤を見せられ、半年後には実用化できるから株を買わないかと、誘われる。夫人は怪しいと思い「ブルーブック」に相談する。ギャトリン少佐はFBIに協力を依頼、調査をすすめるなか、工場で見せられた円盤は、SF映画「地球の静止する日」で使用された模型だと判明。その男は、FBIに逮捕され事件は解決する。
(*番組最初の1分間ほど映像乱れている)

原題:The Howard Crossing Incident

★このドラマの基になったと推測されるUFO事件
「ホプキンスヴィルの謎の生物」Kelly-Hopkinsville

1955年8月21日午後7時過ぎ、ケンタッキー州ホプキンスヴィル市の近くに位置する、ケリー町のサットン農場に来ていたビリーは、裏庭の井戸に水を飲みに行った時、谷間に降下する銀白色の物体を目撃。すぐに、サットン一家に知らせるが、流星を見たのではないかと疑われる。やがて午後8時頃、犬が激しく吠えるので、外に出てみると、頭が異常に大きい、銀色に光る生物が近づいて来た。身長は約1m、大きな黄色い目、先の尖った耳、横に長い平たい口、脚はとても細く、指先にはかぎ爪があり、地面につくほど長い両腕をかかげていた。

銃を取ってきて撃ったが、生物は宙返りして立ち直り慌てて走って行った。生物は複数いるようで、屋根に登ったり、窓から覗いたりする行動を何度も続けた。やっと、車の中に逃げ込んだ彼らは、ホプキンスヴィルの警察署に駆け込んだ。その後の、現場検証ではほとんど何も発見されず、「ブルーブック」によって「未確認」と記録されている。一般的な仮説として、動物園などから逃げた猿を見たとも考えられるが、解明はされていない。

 

 

 

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2268

プロジェクト・UFO「怪光線UFO出現す」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.3.22) 1時間 日本語吹替え版

◆「宣伝用の模型UFO騒ぎ」

ライトパターソン空軍基地の裏門ゲートに、奇妙な音を発するUFOが接近。監視員は恐怖のあまりUFOに向けて銃を発砲。「ブルーブック」のギャトリン少佐とフィッツ軍曹が、食事をしていた近くのレストランにも同じUFOが飛来。それは、五角形で左右対称、胴体部分の下側に、青、黄、緑、白の光の帯があった。UFOは後部から、光る小片をまき散らし、低空を北西に飛行して行った。空軍機が緊急発進したがUFOは発見できなかった。

同じUFOを見た年配の農夫に事情聴取をすると、UFOにレーザー光線で殺されそうになったと、大袈裟な作り話をする。そのころ、基地司令部はギャトリン少佐たちを尾行していた。調査官である2人もUFOを目撃しているので、空軍に不利になる言動を見張る為だ。ギャトリン少佐は、司令部の大佐に自重しろ!と言われ、この任務にしがみついていようとは思わない!と啖呵を切る。

森林監視塔で同じUFOを目撃した監視員の女性が、UFOの音を偶然録音していた。そのテープを分析すると、ヘリコプターの音が入っていた。また、UFOからまき散らされた光る小片は、蛍光塗料を塗った紙ふぶきだとわかる。ギャトリン少佐たちがヘリコプターでUFOが飛行したコースを飛ぶと、民間の飛行学校にたどり着き、そこの経営者が宣伝用にUFOの模型を作り、ヘリコプターで吊り下げて飛ばしたと白状する。当日はテスト飛行だったが、騒ぎが大きくなり過ぎて本番はできなかった。彼は元空軍のパイロットで戦争にも行ったことがあったが、片足が不自由になり仕事が無く、幅員手当てもなくなり、飛行学校を作ったが生徒が来ないので、模型UFOを宣伝に使うことを思い付いたと言う。

原題:The Rock-And-Hard-Place Incident

 

 

 

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2269

プロジェクト・UFO「第17惑星の来訪者」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.3.29) 1時間 日本語吹替え版

◆「UFOで町おこし」

ロサンゼルス近郊の小さな町でUFO着陸事件が発生。新聞に大きくUFOの写真が掲載される。「ブルーブック」のギャトリン少佐とフィッツ軍曹が、早速その町へ向かうと、町の入り口に歓迎の横断幕があり、お祭り騒ぎになっていた。UFOの写真を撮った男性と一緒に着陸現場に行き、事情聴取する。30m以上ある巨大なUFOが降りてきて、黄色い大きなライトが点滅。銀色のスーツを着た2人の宇宙人が現れ、「研究と観察のために来た、私達はまた来る」と告げるとUFOに乗って飛び去った。

その時ポラロイドカメラでUFOを撮影したと言う。他の目撃者にも事情聴取するが、町民は空軍に対して懐疑的な態度を示していた。そして、誰かに車のフロントガラスを割られ、暴力まで受けてしまう。まもなく、UFO写真は偽物で、雑貨店の息子が作った50〜60センチの模型を撮ったものと判明する。このUFO事件は、観光客を呼ぶための町ぐるみの捏造であった。

しかし、帰路についた二人の前に少年が現れ、本物のUFOを見たと告白する。凧上げをしていると突然凧が燃えだし、上空に巨大なUFOが滞空していた。黄色いライトが点滅、4つの脚が出て着陸し、下部のハッチが開いて、黒いヘルメットに銀色の服を着た2人の宇宙人が降りて来た。そして、「銀河系第17惑星から派遣されて、地球の生物を学びに来た、また連絡する」と告げると飛び去って行ったと言う。ギャトリン少佐とフィッツ軍曹は、少年の話を聞いた町の人が、今回のUFO事件を思い付いたのだろうと推測する。

原題:The Joshua Flats Incident

 

 

 

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2270

プロジェクト・UFO「空飛ぶ円盤を追え」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1981.4.5) 1時間 日本語吹替え版

◆「警官が遭遇したガスタンクUFOと宇宙人」
ネバダ州のハイウェイでスピード違反車を追跡中の2人の白バイ警官が、丘の向こうに大きな閃光を発見。そのうちの1人の警官が火薬庫の爆発かと現場に向かうと青白い光が見え、白バイのエンジンが止まる。近付くと、3本の脚が付いた巨大な球形物体が着陸していた。ガスタンクのような形をしたUFOの後ろから宇宙服を着た2人の宇宙人が現れ、警官に気が付くと慌ててUFOに乗り、轟音と共に高速で飛び去った。その夜、仲間と現場を捜索すると、3つの窪みとくすぶっている草を発見。翌朝、ブルーブックの調査官2人は警官と共に着陸現場へ行き、ペネトロメーター(土壌硬度計)などで調査する。調査官はUFOは実験中の月探査船の誤認と推測し、NASAの実験フィルムを警官に見せるが違う物体だと断言。物体の重量47トン、草は超高熱で焼かれたと分析結果が出る。
◆「空中給油機と流星の接触事故」
ネバダ州でUFOの一部が屋根を突き抜けて落下。直前に3つの光が飛行しているのを目撃したという報告が入る。ブルーブックの調査官2人が目撃者の家を訪ねると「空軍がUFOを打ち落とし、その一部が家に落下して夫人が首を骨折したので、空軍に100万ドルの賠償金を請求する」と言われる。落下物を分析した結果、隕石と判明し、当日は空中給油機3機による訓練中で、偶然にも給油機の1機と隕石が接触し落下したものだった。目撃者は説明を聞くと落胆し、夫人のケガも嘘だとわかる。
◆「ギャトリン少佐のUFO目撃体験談」
7年前、B-25爆撃機でニューメキシコ州上空を飛行中、前方に楕円形の白い雲のような物体を発見。それは、銀色の帽子型UFOで、直径20m、中心の凸部の高さは3mほど。スピードを上げ低空飛行するUFOを爆撃機は徹底的に追跡。50mまで近づき更に接近しようとした時、UFOは一気に上昇し消え去った。その後、乗組員らとギャトリンの4人は、各自の報告書を軍に提出。(*番組最後の約1分間が録画されていない)
原題:The Fremont Incident

★このドラマの基になったと推測されるUFO事件
「ソコロ事件」Socorro
 1964年4月24日午後5時45分頃、ニューメキシコ州ソコロ(ソッコロとも表記)の警官ロニー・ザモラは、市街からスピード違反車を追跡して郊外に出た時、突然うなるような轟音を聞いた。
 何秒か後、ザモラは丘陵の向こうのダイナマイト小屋の方角に、青くきらめく円錐形の炎を発見した。炎はゆっくりと降下していたが、煙はまったくなかった。小屋が爆発したのではないかと、急いで砂利だらけの丘を車で登り頂上に着くと、約140m離れている谷に白い卵型の金属物体を見つけた。そして、物体のすぐそばに小柄な2人の人物が立っているのに気がついた。作業用つなぎに似た白い服を着た2人は、物体を点検しているかのようだった。1人がこちらを振り向き、驚いて少し飛び上がったように見えた。
 自動車事故だと考えたザモラは、すぐに救助のため物体に向かって傾斜を下った。近づいて行くと、その物体は卵を横にしたような格好で、細長い金属脚で立っていることが分かった。本署に連絡し車外に出たとき、ドアを勢いよく閉めたような大きな音が続けて聞こえた。すると2人の人物の姿はすでになく、物体は非常に高音のうなる轟音とともに、下部からライトブルーの炎を噴き出し浮かび始めた。
 物体の表面はアルミニウムのように滑らかで白く、窓やドアもなく、側面中央部に約60〜80cmの大きさの赤いマークが記されていた。マークは半円形の下に上向きの矢印があり、その下に水平線が引かれていた。物体から約15m以内の地点にいたザモラは爆発を恐れて身を伏せたとき、一瞬炎から微かな熱を感じた。物体は数秒で約6〜8m上昇し、遠ざかりながらしだいに高度をあげ高速で飛び去って行った。
 着陸現場には、縦横15〜20cm×30〜50cm、深さ10〜15cmのクサビ形の4つの圧迫痕があり、それらの配置は非対称な四角形を成していた。その四角形の中央のあたりの藪と岩が黒く焦げたようになって、煙か蒸気のようなものが上がっていたが触れてみると冷たく感じた。そして2人の人物が立っていた場所に、縦横約10cm×4cm、深さ約8cmの4つの窪みがあり、各々の中央に小さい三日月形のマークがあった。
 2日後、現地入りしたブルーブックの放射能測定では異常は何も発見されなかった。ブルーブックは当初、物体は軍の実験航空機またはNASAの月着陸船のテスト飛行の誤認であるとしたが、該当する物は何もなかった。数カ月後、空軍は「調査継続中、事件は未解決」とする公式報告書を提出した。当時のブルーブック責任者、ヘクター・クインタニラは内部報告書の中で「ソコロ事件は詳細な記録を持つ最良の事例であり、ザモラがある種の異常な航空機を見たことは疑いようがない」と述べている。また、事件当日に同地域で青い炎を見たという3件の目撃報告が寄せられている。このソコロ事件は、研究家の間でも、信頼できるUFO事件として評価されている。

 

 

 

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2271

プロジェクト・UFO「誘拐犯はUFO」

視聴覚資料
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テレビ朝日系(HTB 1981.7.25) 1時間 日本語吹替え版

◆「UFOによるアブダクションか」

深夜、フランスのパリ郊外の小さな村で、フランス駐在の全権公使の息子が、UFOに誘拐される事件が発生。全権公使はヨーロッパで極秘任務に就いていて、その情報が洩れるのを米国政府は危惧していた。ヨーロッパ地区担当政務次官は、「ブルーブック」のギャトリン少佐とフィッツ軍曹に、事件の早期解決は国家機密を守ることになると言い、直ちに2人をパリへ派遣する。事件発生時に一緒に居た、公使の息子の妻に事情聴取する。

ドライブ中に突然辺りが真っ赤な光に覆われ、長さ30mはある巨大な宇宙船が目の前に着陸した。夫は車から降りて、吸い寄せられるようにUFOに向かって歩いて行った。すると、UFOの下部から筒が伸び、中から赤い服を着た宇宙人が現れ手招きした。夫はどんどん宇宙人に接近。夫人が近くの民家に助けを求め、その家の男性2人が銃を持ってUFOのところに駆け付けたが、UFOは上昇して飛び去って行った。

これと似た事件はアメリカでも1973年に起きたことが記録されている。着陸現場には4つのキャタピラに似た跡と、ねじ曲げられた標識が確認された。フランス空軍のUFO調査官の2人に会うが、対抗的な態度を示し「ブルーブック」との合同調査を拒否する。そんな中、公使の息子がUFOに乗り込むところを目撃したバスの運転手が現れる。そして、教会に保護されていた公使の息子が発見される。彼はひどく混乱していて話ができる状態ではなかった。彼の手には放射線状のアザが残されていたが、ギャトリン少佐たちはそれに気付かなかった。
(*番組最後の数秒が録画されていない)

原題:The French Incident

★このドラマの基になったと推測されるUFO事件
「パスカグーラの誘拐事件」Pascagoula Abduction Case

1973年10月11日午後9時頃、ミシシッピー州パスカグーラ町のパスカグーラ川で、造船所に勤務するカルビン・パーカーとチャールズ・ヒクソンが夜釣りをしていると、ビューと音がして丸いフットボール型物体が接近し、後ろの空き地に降下、地上約60cmのところで静止した。2つの窓と2つの青いライトが付いたその物体は、長さが約9mで高さは約2.5〜3mほどだった。

ドアが開いて内部からきらめく光が明るく輝くと、やがて3人の宇宙人が現われ空中にフワフワ浮かび、彼らの方に向かって来た。宇宙人たちの身長は約1.5m、尖った頭は肩に直接付いたようで首がなく、鼻と耳にあたる部分には突起物があるだけ、口は細いミゾのようで、目はわからなかった。長い腕に蟹のはさみのような手、足は像に似ていて、体全体は灰色がかった色で多数のしわが寄っていた。

宇宙人が2人を捕まえると、パーカーは恐怖で気絶してしまった。2人はUFOの中に連れ込まれ、身体が空中に浮んだまま身動きできなくなる。そして、フットボールほどの大きさの‘眼’のような装置で身体をくまなく検査された。痛みは何もなかった。やがて宇宙人たちは彼らを元の場所へと戻し、ビューという音と共に飛び去って行った。2人が警察に事件の報告に行くと、警察にはUFOを目撃したと言うたくさんの電話が入っていた。この事件は新聞に報道され全国的な話題になる。ジェームズ・ハーダー博士やアレン・ハイネック博士らは、2人に催眠術をかけるなどして徹底的な調査をした。その結果、‘彼らが非常にリアルな恐ろしい体験をしたことは確かである’とコメントしている。

 

 

 

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2273

プロジェクト・UFO「消えた空飛ぶ円盤」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8.1) 1時間 日本語吹替え版

◆「カメラ付きUFO」

コロラドスプリングズの航空大学で、T-34練習機(乗員2人)で技量検定試験を受けていた女子学生が、高度約3300メートルを飛行中、前方にドーム型UFOを発見。前席にさえぎられ視界が悪い後部座席の教官にはUFOは見えなかった。女子学生は教官の制止も聞かずに夢中でUFOを追跡し、飛行規制空域を飛んでしまい、飛行規制を無視したので退学だと教官に言われる。彼女の処分を検討する学生懲罰委員会が開かれ審問を受けた。

「ブルーブック」のライアン大尉は、女子学生の男友達から自分もUFOを見たと打ち明けられる。彼が一人で山歩きに出掛け、池で水を汲んでいると、光り輝くUFOが飛来し目の前に着陸した。すると、先端にカメラのようなものが付いたチューブが、UFOから伸びてきて、撮影されたという。女子学生と男子学生が各々に描いた、UFOのスケッチは同じ物体で、特にUFOの側面に突起物が一つ描かれている点が一致していた。懲罰委員会の判決で、退学させられそうになるが、ライアン大尉が学部長を説得し免れる。この2つの目撃事件は未確認となる。

原題:The Wild Blue Yonder Incident

 

 

 

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2274

プロジェクト・UFO「目撃、カメラは語る」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8.1) 1時間 日本語吹替え版

◆「光体は先祖の霊魂か」

メイン州の自宅近くの海岸のがけに、乗馬に来ていた夫人が、8ミリカメラで光体を撮影。遠方から輝く1つの光体が現れ、接近する途中で4つに分離。直径70〜80cmで、鮮やかな青白い4つの光は夫人の周りを旋回し、やがて夫人は気を失ってしまう。目が覚めた時には光は消えていた。

夫人は霊感で光が現れるのが分かると言う。夫人は精神病の治療を受けていたので、夫や主治医は、彼女は幻覚を見ているだけだと話す。しかし「ブルーブック」の分析で、フィルムの映像はほんものという結果がでる。そんななか、夫人の娘が赤、青、黄に輝く3個の楕円形の光体を目撃する。

空軍電子システム部を訪れたライアン大尉は、娘が目撃した光体に関する情報は、機密事項に当るので今は非公開だと言われる。まもなく、ライアン大尉たちは夫人の自宅を訪ね、夫人が見た光は確かに存在したが正体は未確認だと伝える。娘が目撃した光体は、沿岸50キロに正体不明の潜水艦が浮上した為、RC121機が世界で最も明るいパラシュート付のマグネシウム照明弾を発射させたもので、これは大気や気象の状態で不思議な物体に見えることがあると説明する。その後、夫人が一人で自宅にいる時4つの光がやって来る。夫人が光の後を追いかけて海岸まで行くと、波打ち際で4つの光は4人の先祖の姿になり消えて行った。
(*番組最後の数秒が録画されていない)

原題:The Incident On The Cliffs

 

 

 

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2276

プロジェクト・UFO「洞窟の異星鉱物」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8) 1時間 日本語吹替え版

◆「葉巻型UFOが残したマグネシウム物質」

サウスダコタの山奥で、男女2人の若者が皆既日食を観測しようと望遠鏡を覗いていた時、突然突風が吹き雲が沸き起こった。すると、巨大な葉巻型UFOが上空に現れた。UFOは機体を水平にして飛行していたが、垂直になりゆっくりと古い炭坑跡の通気口から、山の中に入って行った。2人が炭坑跡地に行ってみると、入口が赤く光っていた。UFOはゆっくりと上昇して機体を水平にし、高速で飛び去った。2人が炭坑の中に入って行くと、岩の上に5cm位の大きさの、2つの金属塊を発見する。それは銀色の正十二面体だった。

男性は一つを空軍に送り、一つは自分で持っていた。空軍物理研究所でその物質を分析すると、地球で稀にしかない純粋なマグネシウムだった。このUFO事件を放送するために、有名なテレビリポーターが町にやって来て、「ブルーブック」のライアン大尉らに傲慢な態度を取る。男性は大学へ行くお金が欲しくて、このテレビリポーターと契約して、金属物質のテレビ公開分析をしようとするが手違いで中止になる。

後日「ブルーブック」の調査官らは男子を、ROTC(学生予備役軍人)に推薦してあげる。結局、マグネシウム塊はUFOが残したものなのか確証が得られないまま調査は終了した。しかし、ずっと事の成行きを見守っていたジプシーの女性は、皆既日食の日に訪れるUFOの秘密を知っていた。女性は36年前に同じ場所でUFOに会っていた。彼らから、「我々は神である、お前は選ばれた、地球人と共存できる日を願っている、日食の日にまた来る」と告げられていたのだった。

原題:The Superstition Mountain Incident

 

 

 

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2277

プロジェクト・UFO「50人の目撃者」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8) 1時間 日本語吹替え版

◆「光体群はブーメラン型UFOか」

カリフォルニアの大学の男性講師とその夫人、同大学の女性講師の3人が、10数個の緑っぽい光が三日月型に並んで上空を飛行するのを目撃、カメラ撮影する。3人は翌日も光体を撮影したが、ある事を隠していた。一連の目撃事件は話題になり、大勢の住民も光体群を目撃していた。

「ブルーブック」の調査官が目撃者達に事情聴取を続けると、地元警察官の叔父が、巨大な鷹のような物体が赤い光を発しながら飛んで行くのを見たと話し、その物体のスケッチをもらう。調査結果をもとにUFOの飛行コースを地図上に示すと、高圧線の鉄塔のところで、UFOが方向転換していることが分かる。

男性講師の夫人が、主人の専門は社会心理学でUFOが及ぼす群集への心理的影響をテーマにすれば、講師から助教授になれると考えていると告げる。「ブルーブック」は大学の一室で事件解明の説明会を開く。目撃者は50数人におよび、送られてきた写真から物体はノースロップ型(全翼機)と呼ぶブーメラン型航空機と思われたが、空軍研究機関の分析で渡り鳥の一種の黒ガモと推定された。

黒ガモは毎年秋になると毛穴から出た分泌物が油の層となって羽を覆う。このため、編隊を組んで飛んで来た黒ガモの羽に水銀灯の光が反射、翼を上下させる度に光の当り具合が変わり、まるでUFOのように見えたと解説する。

すると男性講師が、実は2日目の夜に光体群を撮影した時、一つの光体が高圧電線にぶつかり、黒ガモが落ちて来たと告白する。「ブルーブック」の調査官2人が帰りの飛行機内で、年配の退役した少佐にブーメラン型のUFOを目撃したという話を聞く。巨大な鷹のような物体のスケッチを見せると同じUFOだと言う。やはりあのUFOは存在したのかと調査官らは黙り込む。

原題:The Devilish Davidson Lights Incident

★このドラマの基になったと推測されるUFO事件
「ラボック光」Lubbock Lights

1951年8月25日午後9時10分頃、テキサス州ラボックでテキサス工業専門学校の化学工学教授A・G・オバーグ、石油工学教授W・L・ダッカーが、同校の地質学教授W・I・ロビンソンの自宅裏庭で、半円形編隊を組み高速で飛行する20〜30個の光体群が、頭上を北から南へ通過するのを目撃。

光体は青緑色で、無音で飛行、光度は明るい星ほどだった。その後、数カ月の間に彼らはこの現象を十数回は観察し、周辺住民にも目撃された。同年8月30日の午後11時30分頃、テキサス工業大学の学生カール・ハートが自宅の窓から、2列のV字型編隊を組み、上空を通過して行く18〜20個の白色の光体群を発見。コダック35mmカメラで光体群の撮影に成功した。

写真はライト・パターソン空軍基地の航空技術情報センター(ATIC)物理課で分析され、光体群は固定物のライトではないと判定された。空軍は当初これらの光体群は「渡り鳥の群れ」を誤認したものであるとしたが、充分な解明はされていない。

 

 

 

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2278

プロジェクト・UFO「巨大宇宙戦艦、出現す」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8) 1時間 日本語吹替え版

◆「スクリーン付き巨大UFO」

午前1時頃、ユタ州ソルトレイクシティの郊外を車で走っていた工科大学の男子学生が、上空に飛行物体を発見し車の外に出ると、小高い丘の向こうにゆっくりと降下して行った。急いで歩いて行く途中、ずっと奇妙なカタコトという音がしていた。物体は、超巨大な長方形のUFOで、地上から1.5mの高さで停止していた。逃げようとすると、UFOから緑っぽい光が発せられ動けなくなる。UFOは最後尾のスクリーンのような部分から、様々な光を発して何かを伝えようとする。そしてまた、カタコトと奇妙な音を発しながら上昇して飛び去った。

「ブルーブック」の調査官が事情聴取すると、男子学生は最初に見たのは1週間前で2度目はおととい見たという。2度目の訪問の日時は最初の時に光で伝えられ、誰も連れて来るなと彼らに言われる。UFOは、2度目もカタコトという音を発しながら飛来。また最後尾のスクリーンに光を点滅させ語りかけてきた。教授や母など色々な人の顔を映したが、何を意味するか分からなかった。すると突然彼らは怒りだし、我々の言う通りにしないとお前を殺すぞ、我々は地球人と共存するために他の星から来た、でも地球は大気汚染がひどく住みづらいのでそれを解決しないと力ずくで地球を乗っ取ってしまうぞ、と言った。

男子学生の女友達が「ブルーブック」の調査官に、実は2度目の目撃の時に一緒に行った、UFOの姿は見なかったが、奇妙な音と光を見たと告げる。現場検証では重い岩が動かされた跡、窪み、軽油の痕跡などが残っていた。調査官はユタ州の高速道路公団に問い合わせ、あの場所は道路工事の機材置き場になっていたことを確かめる。次にミッドマウンテン鉄道に電話して定期便列車の有無を確認する。空軍の気象部に問い合わせ、ユタ州で気温の逆転現象が起きたことが分かった。

調査官は、UFOは列車の窓明かりが雲に反射した幻だったと説明するが、男子学生は納得しなかった。その後ユタ州で起きたもう1件のUFO目撃事件の目撃者に事情聴取すると、話の内容から男子学生が見たUFOと同じものだった。「ブルーブック」の説明は崩壊してしまった。

原題:The Believe It Or Not Incident

 

 

 

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2279

プロジェクト・UFO「遭遇、少女は見た」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8) 1時間 日本語吹替え版

◆「UFOは地球からの信号を受け取ったのか」

夜遅く、空軍のレーダーが正体不明の飛行物体をキャッチ。激しい雷雨の中、アンドレアス空軍基地から緊急発進したF-106戦闘機が、雲間から現われた不気味な飛行物体を発見。UFOが接近して来ると機体の計器が乱れ操縦不能になる。無線が途絶えF-106機は行方不明になり捜索隊が出動する。

その数分後、自宅裏の浜辺でホラ貝を吹いていた少女の目の前に、レーダーがキャッチしたのと同じUFOが着陸する。上部にはパラボラアンテナに似たものと、テレビの室内アンテナのような2本のロッドが付いていた。UFOはパラボラアンテナを左右に動かし、2本のロッドから交互に光を発した。少女が光に合わせホラ貝を吹くとUFOも呼応する。やがてUFOはゆっくりと上昇し飛び去った。

「ブルーブック」の調査官2人は、行方不明機の捜査本部が設置せれているバンデンバーグ基地に向かう。レーダー上でF-106機とUFOの機影が重なった後、F-106機がレーダーから消えたという。同じUFOを目撃した少女に事情聴取すると、UFOは光の通信を始めたと言って、そのメロディーをホラ貝で吹く。それを聞いたライアン大尉はモールス信号であることに気づく。15年前に天文学者が行ったプロジェクトIMAN(アイマン)に関係しているのではないかと考える。

このプロジェクトはくじら座のタウ星(Tau Ceti)に向けて4つの文字 IMAN をモールス信号に置き換えて、周波数1420MHzの波長で発信するという試み。信号が帰って来るには20年かかるが、地球とその恒星の間を飛行していたUFOが受信して、数年早く届いたのかもしれない。アイマン計画を行った天文学者は、「ブルーブック」の調査官の立ち会いのもと、少女に会い真偽を確かめるため質問する。F-106機は以前不明のままだった。
(*番組最後の数秒が録画されていない)

原題:The I-Man Incident

★このドラマの基になったと推測される事柄

「オズマ計画」OZMA Project

1960年、アメリカのウエストバージニア州、グリーンバンク国立電波天文台の口径26mの電波望遠鏡を用いて、水素の持つ波長21センチ(1420MHz)の電波信号を探知しようという実験が、天文学博士フランク・ドレイクの指揮のもとに行われた。これは地球外知性体探査を目的としたもので、電波探査の対象として地球のような惑星が存在する公算が大きく、地球から12光年の圏内にあるクジラ座タウ星とエリダヌス座イプシロン星が選ばれた。実験は総計数百時間に及んだが、知性体と結びつけられるような信号は発見されなかった。

「アレシボ・メッセージ」Arecibo Message 

1974年11月、プエルトリコのアレシボ天文台の口径305mの巨大電波望遠鏡を用いて、ヘラクレス座の球状星団 M13に向けて、地球から周波数2380MHzの電波のメッセージが送信された。メッセージは、原子番号やDNAの構造、人間の身長や地球の人口、太陽系における地球の位置、アレシボ望遠鏡の形などについて知らせる、0と1のパルスで出来たモールス信号のような情報として送り出された。 M13は約2万4000光年彼方にあり、返信が地球に届くまでには倍の年月がかかる。

 

 

 

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2281

プロジェクト・UFO「エイリアンの遺留物」

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◆「ドーム型UFOは未来からの使者か」

南太平洋マーシャル諸島の一つの島で、診療所を営んでいるアメリカ人の医師が、月夜に浜辺を散歩していると、夜の漁をしている3人の原住民の若者に会った。その時、白く輝くドーム型UFOが上空に現われる。UFOはゆっくりと接近してきて、下部から皿型の小型円盤を切り離す。それは回転しながら島の向こう側へ飛んで行った。やがて小型円盤は再びUFOに戻り合体して、ゆっくりと飛び去って行った。確認の為、4人が別々の場所でUFOのスケッチを描いてみると、皆同じUFOだった。

「ブルーブック」の調査官2人が島に到着し、医師と原住民の助手が出迎える。医師は妻と2人の息子の4人家族で、妻は島では子供の教育が満足に出来ないのでアメリカに帰国したがっていた。原住民の若者3人に事情聴取すると、円盤は見てない、見たのは白くて丸いものだと言う。スケッチのことを聞くと医師が描いたものを写しただけだと嘘を付く。若者達は酋長から口止めされて本当のことを話せなかった。実は助手も小さな円盤をおとといの晩見たと言う。往診の帰り、日が暮れて雷が鳴りだしたので、近道の千年前の神殿後を通り抜けた。その時何気なく山を見ると、2つの白い光体が山の中腹を飛行していた。すると酋長が物陰からじっとこちらを見ていたが、黙って立ち去ってしまったと話す。

次の日、調査官らがヘリコプターで山頂まで近づいてみると、直撃した雷で木が真っ二つに折れていた。その後、浜辺を調べると観測用気球の切れ端を岩場で見つける。ライアン大尉は、医師が見たUFOは隣の島の空軍基地から打ち上げられた気球で、高度300mしか上がらずに風に流されてしまったものだと説明する。気球には強力な白色灯が備えてあるのでUFOと見間違える可能性があり、またガスが抜けて気球だとは識別できなくなっていた。それを医師の想像力がUFOに作り上げたと推定。助手が目撃した山腹の光体は、自然現象の一つで落雷の後に起こる雷の球電現象だと説明する。

このUFO事件は「未確認」となる。しかし酋長は真相の鍵を握っていた。誰もいない浜辺で酋長が空に向かって呼ぶと、ドーム型UFOが現われ小型円盤が切離される。小型円盤は下部から輝く筒状の矢を放ち、酋長はそれを拾い岩穴の祭壇に供える。祭壇には同じものが何十本もあり、筒の中には医療用のメスが入っていた。それを使うと一滴の血もでない未来の技術で、そのメスには5081ADと記されていた。

原題:The Island Incident

 

 

 

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2755

プロジェクト・UFO「UFOか人工衛星か」

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◆「UFOの電磁効果」

夜遅くロサンゼルス郊外で、釣り旅行から帰る途中の、年配の男性3人が乗ったキャンピングカーに、4本足のタコのような奇怪なUFOが接近。車の操縦が不能になり走行中に急停止し、車がガタガタと揺れだす。カーラジオが停止、車内照明が消え、流しの蛇口から水が吹き出した。フリーザーの中の魚が丸焦げになり、流しの水が凍っていた。様々な電磁効果を引き起こしUFOは飛び去った。

UFOは車の真上に滞空していたので姿が見えず、3人は何が起こったのか分からなかった。すぐに無線でハイウェイパトロールに救援を頼む。すると今度は、遠方上空を飛行する白い光体を発見、慌てて8ミリカメラで撮影する。光体は曲線を描いて降下、途中でオレンジ色の光体が分離し地上に落下した。UFOが去ると車のエンジンが動いたので町へ向かう。

到着すると大勢の新聞記者が待ち構えていた。分析の結果、8ミリカメラで撮影された光体は、何かの物体であることに間違いなかった。「ブルーブック」の調査官2人が、オレンジ色の光体が落下したと思われる現場に行くと、すでに人が集まり落下物を探していた。近くでジュースを売っていた年配の男性に話し掛けると、なんと落下物を見つけてガレージに運んであるという。見つけた時は高熱で赤くなっていたので冷めるのを待ってから運んだという。その落下物を借りて分析のため空軍の科学研究所へ送る。

そのころ、軍の報道担当官の大尉はマスコミの猛烈な攻勢に押されて、「ブルーブック」を通さないで事件の中間報告を勝手に発表してしまい、ライアン大尉は激怒する。まもなく、落下物は液体酸素のタンクの防水壁で、ソ連の人工衛星の推進装置の一部であると判明する。物体には標識のようなものが刻まれていた。空軍はこの人工衛星を監視していたが、予想より一週間早く失速し落下したようだ。これで8ミリフィルムの光体は人工衛星だと分かった。

調査官2人は、あの晩UFOを目撃したという、長年金鉱脈を探して流浪している老人に会い話を聞く。老人が空から光る塊が落ちたのを目撃して見に行くと、湯気を出している落下物を見つけた。すると、タコのようなUFOが上空から降下してきて目の前に着陸。UFOからマントを着た2人の人物らしき者が現われ、筒のようなもので落下物と老人の写真を写してUFOに戻り、ゆっくりと上昇し飛び去った。ソ連の人工衛星の落下とUFOの着陸が同時に起きたのだろうかと、ライアン大尉らは考え込む。
(*番組最後の数秒が録画されていない)

原題:The Camouflage Incident

 

 

 

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プロジェクト・UFO「ニアミス!UFOか」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8.8) 1時間 日本語吹替え版

◆「巨大UFOは幻月」

午前2時頃、アラスカにある空軍ホワイトパス航空隊・航空司令部のレーダーが、高度約10000mを飛行する、アラスカ航空貨物輸送会社の定期貨物便の前方に巨大な物体を捉えた。目撃した3人のパイロットのうち一人は、UFOは光り輝く巨大な球形物体で、からかうように貨物機にぴったりついて来て急接近。ぶつかる寸前に上昇して、また正面に姿を現し、やがて降下して雲間に姿を消したと証言するが、ほかの2人は、あれは観測用の気球だったと言う。

「ブルーブック」の調査で、UFOはレーダーには捉えられていたが、高度ファインダーには写っていなかったことや、レーダー写真の分析などから、この巨大UFOは、空中の氷晶による光の屈折でおこる「幻月」を誤認したものであると判明。当日はこの現象が起きやすい気象状況だった。月が出ていたのに気が付かなかったのは、機体の死角になっていて見えなかったのだと説明する。

原題:The Pipeline Incident

 

 

 

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2275

プロジェクト・UFO「未確認潜水物体」

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テレビ朝日系(HTB 1981.8.8) 1時間 日本語吹替え版

◆「未確認潜水物体」

カリフォルニアの沿岸で、上空から海中に突っ込んだ物体が、ボートめがけて突進し、船主の親子がけがをする。さらに、そのボートをチャーターして、研究の為に海底に潜水していた海洋研究所の助手が、岩に足を挟み動けなくなっていると、カニの顔のような巨大なUFOが接近して来た。助手が鮫に襲われそうになると、UFOがライトを照射して追い払う。助手は息が苦しくなり気を失ってしまうが、いつの間にか海岸に横たわっていた。不思議なことに砂浜には、助手の足跡が一切なかった。

「ブルーブック」の調査で、ボートに突進して来た物体は、落下して来た流星が偶然にも鯨に当り、驚いた鯨がボートに突進したことが判明する。船底には鯨の皮膚が付着し、海洋研究所が設置している水中音波探知機にも音が録音されていた。しかし、助手が遭遇した事件については説明不可能だった。じつは、助手を助けたのは、巨大UFOの中央から現れた小型円盤で、気を失った助手を乗せて浮上したのだったが、そのことを知る者は誰もいなかった。
(*番組最初のオープニング映像が録画されていない)

原題:The Underwater Incident

 

 

 

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プロジェクト・UFO「UFO、大都会に出現」

視聴覚資料
日本語

■DVD

テレビ朝日系(HTB 1982.4) 1時間 日本語吹替え版

◆「宇宙ステーション型UFOの馬顔宇宙人」

夜遅く、ロサンゼルス管制塔のレーダーが滞空している巨大な物体を捉える。超高層マンションに物体が接近。宇宙ステーションに似た巨大なUFOを、マンションに引っ越して来たばかりの親子3人(夫妻と娘)が目撃。UFOはマンションの周りを一定の速度で一回りし、また窓の外にゆっくりと近付いて来た。するとUFOの窓のハッチが開いて、馬の頭と顔を持った人間としか言いようがない2人の宇宙人の姿を見る。彼らは首から馬の顔を彫ったペンダントを下げていた。そしてUFOはゆっくりと飛び去って行った。別の部屋の住人も花火のような赤い光を目撃していた。

まもなくレーダーが高度750mに別の不明物体を捉える。その物体を海岸近くのアパートの男性が目撃した。男性が居間で有線放送のテレビを見ていると急に映らなくなり、遠方に不思議な形の白い物体がフラフラ飛んでいるのを発見。もう一人の目撃者の証言からUFOの位置が分かり、公安安全航行本部を訪ねると、故障した船を修理するために500キロの水力ジャッキをヘリコプターに吊るして運んだことが判明。レーダーが高度750mに捉えた物体はヘリコプターと吊るされたジャッキだと分かる。

有線テレビ会社の主任は、昨夜はひどい電波障害があって、まだ時々続いているのでタワーに何か引っ掛かっている可能性があると言う。「ブルーブック」のフィッツ軍曹が、タワーに登ってみると割れた銀色のアルミ風船が引っ掛かっていた。調査すると、このアルミ風船で中古車販売店の宣伝用に車の形を作っていた時に、強風が吹いて飛ばされてしまった風船のかたまりが、レーダーに捉えられたらしいことが分かる。レーダーは面積でしか物体を捉えないので、風船から跳ね返った電波が四方八歩に広がって、旅客機ほどの大きさになってしまった。

花火のような赤い光は、風船を留めた銀色の金属テープが剥がれて、風でひらひらしているところに、マンションの高度を知らせる赤い蛍光灯の光が、テープに反射したもののようだった。馬の宇宙人の姿は高所恐怖症による幻覚症状と考えられる。親子3人は超高層に慣れていないので、気が付かない内に高所恐怖症なっていた可能性があった。その後、有線テレビの電波状態は依然と良くなかった。主任がタワーに登ると、あの宇宙人の馬の顔のペンダントが引っ掛かっていた。

原題:The Whitman Tower Incident

 

 

 

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